お知らせ

2026.02.19 お知らせ

「声・嚥下・ヒアリングフレイルから再考する介護実践」研修会を開催

 2月13日(金)、仙台市戦災復興記念館を会場に、社会福祉法人大樹・仙台市老人福祉施設協議会 青葉東支部・さくら事業共同組合の共催で「声・嚥下・ヒアリングフレイルと国際的介護人材育成を学ぶ」をテーマに3部構成で研修会を開催しました。この研修会には仙台市老人福祉施設協議会 青葉東支部の事業所から介護施設運営者、各事業所介護員・ケアマネージャー等の参加をいただき、個別フレイル実務について再考を促し、介護事業に携わる人材育成の向上と外国人介護員受入れの現状などについて3部構成の内容でが行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

第一部 ボイストレーラニングの視点から見た嚥下機能改善と発声方法 

    講師:TVP vocal studio  代表 高橋 寿和 氏

ボイストレーラニングの視点から見た嚥下機能改善と発声方法 

第二部 ■ベトナムにおけるJICA草の根事業による日本式介護教育

    ■インドネシア看護系大学との連携による介護教育と受入れ

    講師:さくら事業協同組合 専務理事 今野 渉氏

 ベトナムにおけるJICA草の根事業による日本式介護教育等 

第三部 難聴高齢者との意思疎通決定支援における課題とその対策

     講師:聴脳科学総合研究所 所長 中石 真一路 氏

 ヒアリングフレイルで何度か講演会を実施していますが、今回は初めての参加者が多いようです