3月18日、特養老人ホームせんじゅで消防・避難訓練を実施しました。
この訓練は消防避難訓練実施要領に基づき毎年実施しているもので、利用者様の安全確保
を第一に考え、職員の防災意識の醸成と訓練による即応体制などを確認しました。
通報から避難アナウンス、利用者さまの避難、関係職員による実施確認・総評などで、あら
ためて訓練の重要性を確認・共有しました。




3月18日、特養老人ホームせんじゅで消防・避難訓練を実施しました。
この訓練は消防避難訓練実施要領に基づき毎年実施しているもので、利用者様の安全確保
を第一に考え、職員の防災意識の醸成と訓練による即応体制などを確認しました。
通報から避難アナウンス、利用者さまの避難、関係職員による実施確認・総評などで、あら
ためて訓練の重要性を確認・共有しました。
3月6日(水)フコク生命仙台支社 長町南営業所の横井所長が来訪され、施設で少しでもお役に立てていただければとタオルの寄贈を大宮統括施設長が受けました。これはフコク生命仙台支社が社会貢献活動の一環で取り組んでおり、従業員のひとり一人が不要になったタオルを持ち寄り集めたものを、介護施設などに寄贈する活動とのと。当施設ではタオルは大変ありがたく感謝します。、
社会福祉法人大樹では、1月31日、一昨年よりヒアリングフレイル予防啓発に積極的に取り組んでおり、この度、「特別養護老人ホームせんじゅ」が特別養護老人ホーム施設として全国で初めての「ヒアリングフレイル予防認定施設」に認定され、NPO法人 ユニバーサル・サウンドデザイン協会理事長 中石 真一路氏から特別養護老人ホームせんじゅ統括施設長 大宮 憲二に認定書が授与されました。
職員はこれまでヒアリングフレイルサポーター養成講座や介護支援専門員を対象に認定講座、ヒアリングフレイル「聴能力®チェックアプリマイスター」を受講しており、施設職員の資格取得と認定要件を満たしていたことから認定されました。
大崎八幡神社どんと祭裸参りに初めて参加しました。今回の裸参りは福祉と医療の連携する社会福祉法人大樹と協力医療機関の※医療法人社団千葉クリニックと合同によるもので、他、仙台北訪問看護ステーション、つかもと調剤薬局含む総勢12名が参加しました。千葉クリニック木村先生を先頭に献酒を持つ千葉院長補佐に続き裸参り装束をまとい、片手には鐘、もう一方には弓張提灯を持ち、一年間の無病息災、家内安全を大崎八幡神社に祈願します。※社会福祉法人大樹の理事長は千葉クリクリニック院長千葉純治
11月20日(水)ベトナムから外国人技能実習生3名の歓迎入所式を開催しました。
大宮統括施設長から歓迎の言葉を頂き、自己紹介に続き、諸先輩から歓迎の花束が贈られました。
入所した3名は日本語を1年半学びN4の認定を受け、介護員として技術習得を目指し来日されました。早速、座学研修があり大樹法人全般能の説明、配属先の主任・指導員から施設紹介・介護職員としての役割等の講義を受け、26日から各配属先において実務研修が行われます。
10月8日(火)、特養老人ホームせんじゅ正面玄関において仙台大学付属明成高等学校のご協力により和太鼓部の演奏会を開催しました。
演奏会は当職員が和太鼓部出身で学校への声掛けにより実現したもので、4名の和太鼓部後輩と先生も付添で来所され力強い演奏を披露しました。
当日は「せんじゅ」と「Nextデイほくと」の利用者さんが交替で聴いて頂きましたが、鳴り響く太鼓の音に掛け声をする利用者さんあり、生の和太鼓演奏に聞き入っていました。
社会福祉法人大樹では日本で働く外国人介護員が在籍する事業所に呼びかけし、外国人介護員の皆さんを中心とした交流会を、10月2日(水)、八木山ベニーランドにおいて開催しました。
これは外国人介護員が事業所、出身国の枠を超えて集い、交流を深めることで、新しい出会い・発見のきっかけの場として提供し、遊園地で思いっきり楽しい1日を過ごして欲しいとの思いで実施したものです。
当日は、参加事業所が4事業所34名、うち外国人介護員は27名で出身国はインドネシア、ミャンマー、ベトナムの介護員の皆さんが参加して交流会を行いました。
秋の晴天のもとでしたが、10月でも30度を超える暑さでしたが、ジェットコースターやゴーカートなどのアトラクションを各々が大いに楽しみ、昼食は「いも煮」とおにぎりで宮城の食文化を堪能して頂き、終始笑顔が絶えない1日でした。
福)大樹では2024大樹夏まつりを8月30日・31日の両日に特養老人ホームせんじゅ(青葉区西勝山)で開催しました。この夏まつりは大樹6施設のご利用者や西勝山地域住民の皆さん、職員及び家族の方に楽しんで頂くため開催したものです。
当日は7台のキッチンカーが登場し、特に障害者就労支援事業所のキッチンカーにもご協力を頂くなど、メニューは多種多様で何を食べるか迷うようでした。
他に花すくいや水ヨーヨーなどの縁日コーナー、ベガルタ応援コーナー、古本市では職員が持ちよった文庫本、絵本、マンガなどを無料で提供、他に介護ついての介護なんでも無料相談ブース、ヒアリングフレイル「聴能力チェック」ブースなどたくさんの催し物を提供するなど、参加した皆さんは終始笑顔で楽しまれていました。
特別養護老人ホームせんじゅにおいて8月23日(金)、初めてのドックセラピーを開催しました。これは学校法人仙都学園 専門学校 東北動物看護学院の協力により、入居者が動物とのふれあいによる心の癒しや身体機能などQRLの向上に結び付くものと考え実施したものです。
犬の好きな入居者様に参加いただき、東北動物看護学院から学生さんと小型犬10頭が来所され、犬の名前紹介、入居者様に犬を撫でたり、抱っこするなどの触れ合いなど、学生さんによるドックセラピーが行われました。
入居者様は犬を目の前に満面の笑顔で、犬を抱きしめ、犬に語り掛けたり、不自由な手で撫でたり、また以前飼っていた犬のことなど思いだすなど、心の癒しや身体機能などにドックセラピーの大きな効果に職員も感動していました。
今後もこのようなドックセラピーを定期的に開催していきたいと考えています。