消防避難訓練を「特別養護老人ホームせんじゅ」で実施しました。

社会福祉法人 大樹では9月28日(火)にご利用者様の命を守るため、非常時において

職員が素早く対応ですきるよう、消火・避難訓練を実施しました。

今回は消防避難訓練実施要項に基づき定期的に実施しているものです。

・119番通報訓練

・初期消火の模擬実施(消火器・消火栓)

・利用者さまの避難誘導

・参加職員を対象に設備会社から「放送設備」「「熱・煙感知器」「スプリンクラー」

等の説明を受ける

・最後に講評を行い、日頃の防災に対する認識を参加者全員で再確認しました。

避難訓練模様

誘導員による利用者様避難

誘導員による誘導

誘導員による利用者様避難

通報装置等の説明受ける

消火栓の使用方法説明

119番通報者の感想

講評

新型コロナ感染拡大予防に全職員の抗原検査を毎週実施!10月も継続実施しています!

当法人では新型コロナ感染予防対策を日頃から徹底していますが、更なる予防の観点から行政指導のもと、全職員を対象に7月から毎週、新型コロナ抗原検査を実施しております。なお、検査結果は行政機関に逐次報告しております。検査は職員各自が行い、結果は15分程度で判明します。10月も継続実施中です。現在(10/5現在)陽性者は出ておりません。                            

1.検査キット

*綿棒、試薬、テストデバイス

2.手の消毒

*検査前にしっかり手を消毒します。

3.ゴム手袋を装着

*雑菌が入らないようにするためゴム手袋を装着します

4.綿棒を両方の鼻腔に入れる

*綿棒を両方の鼻腔に入れ4回ほど回転させ粘膜表皮を採取します

5.試薬に入れる

*採取して綿棒を試薬にいれます

6.テストデバイスに滴下

*綿棒で採取した検体をテストデバイスに滴下し測定開始します。

7.測定結果

*測定は15分程度で判明。「C」表示に1本線は陰性、「T」にも線がでて2本であれば陽性になります。
(結果は取りまとめ行政機関に報告)